公立岩瀬病院様において、「医’sアシスト®」導入に関する記者会見が開催されました
2026年4月10日(金)に、公立岩瀬病院様にて「健康診断結果をスマートフォンで確認できる新サービスを導入」と題して、「医’sアシスト 健診パック」や「ウィズウェルネス」に関する記者会見を開催いただきました。
最初に、公立岩瀬病院 土屋貴男院長による挨拶が行われ、その後、弊社代表取締役三ツ井克博より公立岩瀬病院に導入する「医’sアシスト」と「ウィズウェルネス」についてのご説明を実施しました。

今回、「医’sアシスト」の導入が東北で初めてとなりますが、単なる“デジタル導入の話”ではなく、健診を受けた後を支える取り組みであることをお話しました。
「医’sアシスト 健診パック」の全体像として、受診後のフォローアップの重要性やそれに役立つ機能、受診者に利用していただくアプリ「ウィズウェルネス」の機能、これらを活用することによる医療機関・地域住民のメリットについて説明しました。
報道陣との質疑応答では、「医’sアシスト」「ウィズウェルネス」の概要について確認、稼働開始時期や最終的に目指す姿、DXツールに対する考え方、本取組を通じてデジタル技術を活用した新たな医療と健診を積極的に受け、気軽に当院を利用ほしいなどと受診者に伝えたい内容がやり取りされました。
「医’sアシスト」と「ウィズウェルネス」が地域の健康を継続的に支える一つの仕組みとして活用いただければと考えています。
